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Kiva Japan Project Report / Kiva紹介ムービー

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Kivaの紹介ビデオをアップしました。
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訳文を読むには、moreをクリックしてください。

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Kiva Japan Project活動記録/Mattに会いに東京の会議に参加!

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Kiva Japan Projectの活動記録です。
日頃のHP作成やブログの更新以外に、私たちがどんな活動をしているのかお伝えします!
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普段は京都で活動することの多いわたしたちですが、
Kiva創始者でCEOのMatt Flannery来日に伴い、東京へ行ってきました!

Mattが講演を行った会議に参加した他、
Kiva NightでKivaを応援するたくさんの方々と出会うことができました。


インターネットの未来について語る会議のなかで、
MattはKivaを紹介しIT技術を社会的使命のために使うことの必要性を訴えていました。

Mattの講演を聞いてKivaに感銘を受けた参加者も多かったようです。

web2.0講演会

Kiva Night


Kiva Nightには30名近くのKivaファンが参加し、大学教授から経営者、援助機関の方まで様々なジャンルの方々と出会うことができました。



東京遠征!?を終えて


東京での目的は二つ。


Mattに会ってKiva Japan Project (KJP) の活動を明確化すること、

そしてKivaを支援する方々と話し合いの場を持つことでした。



結果、Mattに私たちの活動を紹介し、今後の活動について話すことができました。


また、Kivaをサポートする方々とミーティングを開き、
今後の日本でのKiva支援の方向性を定めることができました。

今まで、直接会うことが出来なかった方々と実際に会い、話し合いの場を持てたことは大きな進歩だと思います。



私たちの活動ですが、今後も変わらずKivaを少しずつ日本に広めていきます!



今回、実際Mattと話して、特に私たちにできるのは
良い面も課題も含めて現地の様子をしっかり伝えていくことだと思いました。


Kivaの良さは融資先の現場が見えることです。

その良さをわたしたちの活動にも活かしていこうと思います。


また今回、MattそしてKivaを応援する沢山の方々に出会い、
Kiva Japan Project(KJP)の活動の意味と責任の重大さを改めて感じました。

この経験を忘れず、今できることを一歩一歩進めていきたいと思います。

今後も応援よろしくお願いします!!




Reported by Kiva Japan Project
「あなたの融資が、暮らしを変える。」
URL: http://kivajapan.web.fc2.com
blog: http://kivajapan.blog7.fc2.com
Kivaのビジネスに共感するKiva Japan Project メンバーによる日本語サイトです。

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世界のレポート/メキシコの子ども達

世界のレポート、カンボジアとフィリピンに引き続き第3弾!

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Kivaの融資先である途上国で、起業家達、おとなたちそして子ども達は
どんな生活を送っているのでしょう?
今回はメキシコに学校づくりに行った女性からのレポートです。
Kivaとは別の団体の活動ですが、共通する想いをとても感じることができます。
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NPOやNGO、国際機関、またKivaのような社会起業など、
いろいろな団体がいろいろな形で国際協力をしています。

今回、私が参加したのは、アメリカの教会の活動。アメリカでは、教会の関係者や教会へ通う人たちが海外へ行って社会貢献活動を行うことがよくあるようです。

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アメリカはテキサスから、車は長い草原を走ります。
検問を越えて橋を渡ると、そこはメキシコです。アメリカとは全く違った町並みが広がります。

メキシコの道路


アメリカとメキシコの国境付近にある街、ピエドラスネグラス。
聞くと、スペイン語で「黒い石」という意味だそう。

2008年の春に、学校と教会作り(メキシコでは9割の人がカトリック)のお手伝い、
それから現地の子どもたちとの交流をするために訪れたところです。

私たちが行った周辺地域は、まだまだ舗装もしていないような道が多く、未開発といった感じです。

炎天下の中の力仕事もなかなか骨がありましたが、
やはり一番印象深かったのは子どもたちとの交流です。

例えば、最終日にはTシャツのタイダイ染めをやりました。

ワークサイトのすぐ近くには民家があり、近所から続々と子どもたちがやってきます。
片言のスペイン語で名前を聞いたりしてると、そのうちの一人が私を見た瞬間
「日本人でしょ?」て言ってきたのには驚きました。

また、いたずらっこな感じの男の子が一人いたのですが、
その子のお気に入りのネタが

「かめはめ‥‥」

って言って手を腰にもっていって‥‥

「波!!!」ってするのかと思いきや、「ぷうっ」って言っておならのまねするんです。笑

こんなところで日本のアニメがアレンジされてネタにされてるのか~と感心した瞬間でした。

日本の文化ってけっこう浸透しているんだと思います。



私はスペイン語を二年ほど勉強していたんですが、会話には一苦労。

でも、言葉なんていりません。

一緒に走るだけ。

こっちが早く走ったら負けずに走ってついてきます。
今度はこっちこっちってジェスチャーをして、子どもたちはワークサイトのでこぼこ道をはいあがって行きます。

がけを登る子どもたち


楽しそうな子どもたちとは裏腹に、私はこの子たちが足をすべらせて落ちたりしないか心配で心配で、
後ろからひやひやしていたものでした。

上まで登ると、作りかけの公園を嬉しそうに指さして、また、ダッシュ!!!!

今度はすごい勢いで坂を降りて行きます!本当に子どもの元気さには驚かされますね。

途上国に行ったことのある人がよく口にしている事が、
子どもに限らず、現地の人たちの元気のよさや力強さですよね。

子どもたち
メンバーたち


メキシコでは貧困は最も深刻な問題です。

メキシコ政府は貧困の克服に向けて政策を掲げていますが、経済発展の反面で、農村部と都市部の経済格差は非常に大きくなっています。

私たちの滞在期間は今回たったの3、4日で、
その後にまた違う教会の人たちが来て、続きをやる、
という風にたすきをつないでいく感じで一つの建物を作っていきます。

一つの団体では難しい事でも、連携すれば実現可能!
この学校や教会で子供たちが学び、夢を持って、いつかはばたいてくれたら、と心から思います。



P.S. メキシコ料理は辛いです!!!!
メキシコ料理



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theme : 暮らし・生活
genre : ライフ

世界のレポート/フィリピンとハロハロ

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Kivaの融資先である途上国で、起業家達、おとなたちそして子ども達は
どんな生活を送っているのでしょう?
今回はフィリピンからのレポートです。

***

Philippine_child
Philippine_school



「フィリピンと言う国は日本人にとってどのようなイメージですか?」


こんなことを大学生にインタビューをしていた私は逆に質問された。


私は以前二ヶ月間ほどフィリピンのマニラでボランティアをしつつ、
貧富の差を主題にしたドキュメンタリー映画を製作するためにマニラのあらゆる場所を散策した。

Philippine_road


上記の質問はその時にされたものだった。

私は言葉を選びながら

「少なくとも私にとってここに来る前はフィリピンパブと汚職とずっとスペインとアメリカの植民地ぐらいしか分かりませんでした。」

すると大学生の彼は


「日本の植民地でもあったんですよ。」


と自然に一言付け加えた。


フィリピンにいると色んな出会いと「あっ!」とショックを覚える経験がそこらじゅうに転がっている。



・・・他にもこんな体験があった。


スペイン人に憎しみを、アメリカ人に親しみを込めているテレビの番組をふと夜中に見たとき
友達のフィリピン人が納得していたこととか・・・

(スペインは300年間、アメリカは60年間植民地支配を続けてきたがアメリカのみがフィリピン人の教育に力を入れたため。)

Philippine_women




それにフィリピン人はテレビが本当に大好きだ。

食事中でも暇つぶしでもいつでもどこでもテレビに噛り付いている。
特にドラマやバラエティなどはゴールデン枠である。


でも番組に出演しているフィリピン人はみんな驚くほどに肌の色が白い。
まるでアングロサクソンの人たちのように。
もちろん約9千万人いる人口の大多数は色が褐色である。

色の白いフィリピン人はスペイン人やアメリカ人の子孫の富裕層で昔も今も変わらず多くの人々から搾取をしているはずなのに・・・と心の中で思ったりする。


不平等や矛盾、それに色んなものが混ぜこぜになって
一つのフィリピンという国のアイデンティティができているのを肌でもって感じた。

余談だがフィリピンの一番のデザートはハロハロという色んなお菓子やアイスをスプーンでごちゃ混ぜにして食べるものだったりする。

ハロハロはフィリピンという国そのものを表しているのかもしれない。



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